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商品説明


SACHS ショックアブソーバー

ZFザックス(SACHS)は、多くの自動車メーカーにサスペンションパーツ、クラッチパーツを供給するドイツの巨大企業です。ハンズトレーディングでは、ザックスブランドのアフターマーケット向け製品、“ザックスショックアブソーバー”、“ザックスマウントパーツ”、“ザックスクラッチ”、ZRE(ZFレースエンジニアリング)製各種製品の輸入発売元として、30年以上にわたりザックス製品の国内販売を行っております。

 1895年にエルンスト・ザックスにより創業されたザックス社の歴史は、人々の移動の快適化を推し進め、工業製品の性能を大幅に飛躍させた、精密ボールベアリングの製造から始まりました。自動車部品の製造では、小型オートバイ用エンジンの製造、ロータリーエンジンの開発、世界初のトルクコンバーターの発明&製造、ツインクラッチシステム、油圧式車高調整ダンパー、自立車高調整ダンパーなど、120年以上の歴史のなかで自動車の快適性、安全性、環境性能の向上に係わる最先端の技術を常にリードしてきました。

 ザックスは各種レースへの部品供給も古くから積極的に行っていました。特に1980年代より活発化したレース界においては、ザックスのレース集団“ザックスレースエンジニアリング(現ZFレースエンジニアリング)”社が飛躍的な活躍をします。ザックスレーシングダンパー、クラッチシステムを装着した、POLO WRCの驚異的な強さは記憶に新しいところですが、ザックスはIMSA、DTM、F1、WTCC、WRC、ラリークロス等々、多くのレースシーンへのパーツサプライを行っており、その性能は多くのレーシングドライバーに「ザックスでなければ勝てない」とまで言わしめたほど。その活躍はモータースポーツ界全体の技術レベルを大幅に押し上げました。

 これらのレース活動で得られた、究極の負荷状態での安定した性能の維持、耐久性能、破損部位(適切な破損強度)などの貴重な情報は、ザックスレースエンジニアリング社製品にはもちろん、現在製造される全てのザックス製品に惜しみなく投入され、今後も世界中の人々が快適で安全なドライビングを楽しめるよう更なる探究の手を緩めることはありません。これは創業者エルンスト・ザックスが120有余年前に掲げた理念そのものなのです。






ノーマルシャシーの優れた特性を大切に、ザックス独自の味付けで「安全性、快適性、走行性能」をバランスよく向上させた、「”超”純正品質」ファインチューニングショックアブソーバー です。

 新車に標準装着されるショックアブソーバーは、グレードや仕様等により細分化され、セッティングやOEM供給元も随時変更されています。これら純正ショックアブソーバーの代替として装着される”リプレイスメント向けショックアブソーバー”の開発では、それら細分化された標準装着品の特性を広く十分な性能でカバーし、乗り心地の悪化や乗り味の違和感を感じさせない懐の深いセッティングや、純正品と同等以上の高い走行性能、安全性能、耐久性能が要求されますが、これは永年にわたり各自動車メーカーと共にシャーシー開発を行い、純正OEM製品の供給に携わってきたザックスが最も得意とする分野です。

 

”ザックスショックアブソーバー”はザックスの最もベーシックなダンパーではありますが、その性能は侮れません。ストローク量、シェルケース形状並びにダンパー構造は基本的に純正装着品と同じですが、減衰特性や走行フィーリングにはザックス独自の”絶妙な味付け”がされております。何せ標準装着品は自動車メーカーが長い時間とコストをかけて開発されている、実はかなりバランスの良い万能セッティングですから、その車両の乗り味やバランスを崩すことなく走行性能や安全性を底上げすることは容易なことではありません。はい、実はこの ”普通”を超える”普通”のセッティングがOEM供給で得た膨大なノウハウを持つザックスだから実現できる最も優れた特性=最大のセールスポイントなのです。

 また、常に各パートナー企業とのコスト的せめぎ合いを強いられるOEM供給製品では、不本意であってもある程度のクオリティコントロールが行われることは想像に難くありませんが、アフターマーケット製品におきましてはこのコスト的制約も取り払われてます。一度装着すると通常は数年間に渡り付き合うことになるショックアブソーバー。乗り味や走行性能に不満があれば楽しいドライビングはできません。その点「” 普通”を超える”普通”のセッティング」+「純正同等以上の品質」=「”超”純正品質」を誇るザックスショックアブソーバーなら安心です。 楽しく快適なドライビングの為、また最も大切なご自身と同乗者の安全の為にも、ショックアブソーバーは妥協することなくお選びいただくこことを強くお勧めいたします。

 

 
 


『ザックスショックアブソーバー(SACHS Shock Absorber)』これが弊社が販売するザックスのアフターマーケット向けショックアブソーバーの正式名称です。ザックスはベーシックなショックアブソーバーだからこそ決して手を抜くことはありません。「こんなもんでいいでしょ。」で開発された手抜き製品は、最終的にザックスのブランドネームを汚し、最も重要な各自動車メーカーとの良好な信頼関係にまで影響することにつながるからです。

 ザックスのブランドネームを冠したベーシックショックアブソーバー。純正の乗り味を大切にしつつ、純正と同等以上の走行性能と安全性を兼ね備える、「”超”純正品質」ファインチューニングショックアブソーバーを是非ご体感ください。

 <ショックアブソーバーは機能部品です>
 ショックアブソーバーは強度ある重い金属部品で構成されています為、梱包に十分注意しておりましても、ドイツから日本への輸送中、また国内での輸送中に外箱を突き破り、一部塗装の剥がれや、多少の削れや傷が付いてしまうことがございますが、弊社では機能的、性能的に問題のないものにつきましては良品(正常品)とさせていただいております。

 ザックスダンパーは純正部品と同等以上の耐久性を持つ防塵性の高い部材で構成されておりますので、外装部分の塗装剥がれや傷が原因で製品の耐用年数が変わることは100%ございません。(分厚い金属部品の腐食破損より先に、いわゆる”抜け”などの経年劣化により使用限界を迎えます。)安心してお使いくださいますようお願いいたします。




■適合車種■


CITROEN シトロエン CHANSON SAXO サクソ
1.6
S8NF/S8NFS
1996~2004

※電子制御サスペンション車には適合不可


※落札後は必ず車種・年式をご連絡下さい。(車台番号が確実です。)

適合確認はこちらをごらんいただくか、
質問欄より、車検証に記載されている型式・車体番号・初年度登録年月をご記入の上、お問い合わせ下さい。

※適合違いでの返品はできませんので、ご注意下さい。

■お支払い■

お支払い金額は落札金額のみ、
送料サービス
沖縄県・離島の場合は送料着払いとさせていただきます。

ショック4本分の価格です。


■納期■

メーカーに在庫がある場合、
土日祝日を除いた翌々日に発送可能です。

メーカー欠品の場合、輸入品の為長くて1~3ヶ月
かかる場合もございます。

※ご入札の前に必ず質問欄より納期をご確認下さい。

■取り付け上の注意■

1. ザックスショックアブソーバは全てメーカーオリジナルの車高に合わせた製品です。ホームページ上の車種別適応表設定以外の装着や製品本体の改造及び指定以外のパーツを使用した取り付けは行わないでください。
2. ショックアブソーバの取外し、取り付けの際には各車両の整備解説書に従って作業して下さい。
3. 装着前には必ず製品の品番・内容パーツ・作動確認を行って下さい。
4. 製品を落下させるなどの乱暴な扱いや、ピストンロッド部を工具で掴んだりして傷を付けないように注意して下さい。
5. ショックアブソーバ装着には、スプリングコンプレッサーや取り付けマウント部に専用工具が必要な場合があります。整備解説書の指示したものや形状の合った適切なものを使用して下さい。
6. 車両をジャッキアップさせる際には、平坦な安定した場所で安全を充分に確認して行って下さい。
7. 取り付けには必ず規定締め付けトルクを、トルクレンチを使用して行って下さい。インパクトレンチは使用しないで下さい。また必要に応じてカートリッジのリングナットやショック取り付けマウントに緩み止めのロック剤を使用して下さい。

■製品の保証について■

① ザックス製品はご購入1年以内において、製品不良によるオイル漏れ・製品自体の故障・減衰力不良が発生した際には新品もしくは代替品(不良発生時に該当品が販売中止になっていた場合)と交換させて頂きます。但し、保証は製品の支給のみで、工賃の請求・事故による損害賠償請求は受け付けられません。予めご了承下さい。
② 保証を受ける際には販売代理店・再販業者・販売/装着の方が下記の書類を提出する必要があります。書類の不備・記入漏れがありますと保証が受けられない場合がございますのでご注意下さい。
(1)検査依頼書(記入漏れの無いようお願いします。)
(2)販売店/装着店の購入伝票
③取り付け上の注意に該当もしくは怠慢による製品不良の発生は保証対象になりません。
④ 通常走行における経年変化・機能上に対しては保証対象となりません。
⑤ 装着後の外傷による破損・オイル漏れは保証対象となりません。
⑥ ザックス製品本体の改造及び指定以外(純正部品の再利用は除く)のパーツを使用した場合に発生した事故・損害については一切の責任を負いませんのでご了承下さい。



支払詳細
■Yahoo!かんたん決済


注意事項
■写真はイメージですが、未使用・新品です。
■19:00以降と日曜祝日のご質問につきましては返答が翌営業日となります。
■ご注文の際には必ずマッチングを商品説明・質問にてご確認下さい。
■入札の取り消し・落札後のキャンセルは基本的にはできません。
■品質確認には万全を期しておりますが、万が一、商品不良及び、運送上と思われる破損の際には、商品受領後7日以内に、メール又は、お電話にてご連絡ください。
また、商品の返却手続き(運送業者への引き渡し)を、商品受領後12日以内に完了して下さい。当社にお客様からの返送商品が到着後、当社からの配送費用を除く代金をお返しいたします。なお、返品送料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。
■消費税、オークション手数料は、必要ございません。



他にも出品していますので、よろしければ
「 出品者のその他のオ-クション」をクリックして見て下さい。

この商品説明はAuctionExpertで作成しております。
この商品はヤフオク!一括出品ツール「オークタウン」で出品されています。




送料込 CITROEN シトロエン CHANSON SAXO サクソ 1.6 S8NF S8NFS SACHS ザックス ショック アブソーバー 1台分4本セット

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  04 ,2022

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「千夜一夜の再開とミニボトルの販売…」
 ガロアの下版に向けた作業と、TWSCの洋酒部門、焼酎部門の二次審査の準備を急ピッチで進めている。ベスト・オブ・ザ・ベストは今回から洋酒3カテゴリーでやると決めたが、焼酎もアルコール分25度で分けて、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、その年のベスト・オブを決めることにした。トータルで、こちらもその候補が40~50アイテムとなっている。

 そのTWSCの銅、銀、金、最高金賞の候補が出揃ったので、22日金曜夕方6時から、久しぶりの実行委員会ミーティングをズームで行う。コロナで結局、この2年間一度も対面でのミーティングを開けなかったが、実行委員の面々に、洋酒・焼酎の結果を伝え、それぞれに諒承をとる形となった。あわせて二次審査、そしてディスティラリー賞やデザイン賞など、その他の賞についても意見聴取を行った。

 今年は3年ぶりに対面での授賞式を都内のホテルでやる予定でいて、そのことも実行委員会に伝えた。会場についてはこれからだが、その際に発表される賞についても、話し合いを行った。とりあえず、今年のベスト・オブ・ザ・ベストも含めた発表は5月中に行いたいと思っている。各賞については、授賞式でのサプライズ発表も考えている。

 この土日は、久しぶりに『ウイスキー千夜一夜』の再開に向けて原稿執筆、その準備を行う。東京フェスやTWSCのことで忙殺されていて、この3ヵ月以上ほとんど書いていなかったので、ここらでペースを上げ、原稿を書きたいと思っている。と同時に、これも今年になって一度も開けていなかった、会員向けのウイ文研テイスティングも、5月からは復活させることにした。まず、手始めはフェスオリジナルの5種のジャパニーズと、それに加えて秩父、マルス信州など、すべてジャパニーズで組みたいと思っている。

 ウイ文研のオリジナルボトルは、すでに3~4種発注済みで、それに加えて秋の横浜フェスに向けて新しいボトルも探している。また東京フェスでやって好評だった、オリジナルボトルのミニボトル版を、ネットショップでも販売することにした。まずはフェスと同じラインナップでスタートするが(フェスのミニボトルはすべて売切れ)、今後はすべてのウイ文研のオリジナルボトルを、ミニボトルに詰め替え、ほぼ同時発売もしたいと考えている。

 さらに事務所とは別に、2ヵ所で借りていた倉庫の在庫処分も進行していて、ガロアやTWSCの公式ガイドブック、検定やコニサーの過去問題集、教本なども大量処分しようと思っている。倉庫代だけで、毎年200万近くかかってしまっているからだ。なので、バックナンバーが欲しい人は、早めに購入していただきたいと思っている。

 ということで、明日からは4泊5日で奄美大島である…。





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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「某社のオンラインテイスティングと奄美行き…」
 超ハードスケジュールが続いている。正月以来、ほぼ休みがなく、多くの案件を処理してきたため、かなりシンドイ状態が続いている。ガロアの入稿を済ませ、現在はその校了作業を日々進めているが、私自身は次のガロアのための仕込み、取材の日程調整で、頭がパニック状態だ。

 それに加えてTWSCの二次審査、コニサーのプロフェッショナル試験の問題づくり、ウイスキー検定、さらに各社からの取材依頼、オンラインセミナーの依頼が相次いでいる。20日の水曜日は某社に頼まれたオンラインテイスティングセミナーで、夕方6時半頃に某社に行き、7時半から参加者に向け、オンラインセミナー。

 ジャパニーズをということで、選んでいたのが宮城峡、余市、白州、山崎、響ジャパニーズハーモニー、そしてキリンのシングルグレーン富士の6種である。まずはバーチャルツアーでそれぞれの蒸留所を見てもらい、その後テイスティング。ウイ文研テイスティングでは、みんな分かっているものと思って進めるが、すべて一般の、しかも初心者ということもあり、時間が気になる。

 それでも予定どおり8時半に一部は終了し、この日は二部として特別にキリンの田中城太さんにも登場してもらい、そこから40分ほど田中さんとトークショー。この手の企業からの依頼にも、できるかぎり応えたいと思っているが、今の私のスケジュールでは、かなり難しい。今回は、昨年11月頃に話をいただいていたので、なんとか実現できたが、これからは…。

 昨日21日は、やはり石川のある企業のコンサルタントで、1時間ほどズームミーティングを行う。5月にスコットランド視察を行いたいということで、そのプラン作りを依頼されているからだ。その後、週イチの全体ミーティングを行い、フェス、検定、ガロア、TWSC等々を話し合う。4月1日から3人の新しいスタッフが加わり、さらにコロナから復帰したスタッフも全員揃ったので、初めて15名全員が揃うミーティングとなった。

 ミーティングは1時間で切り上げ、5時からは再びズームで、サライ編集部のTさんとミーティング。4月に発足したサライの会員クラブのためのオンラインテイスティングで、5月25日にやることは決まっていたが、その詳細を詰めていく。やはりジャパニーズでということで、うちのフェスオリジナルの秩父や静岡を入れて、計4種類でテイスティングを行うことに。

 今回もそうだったが、参加者全員にサンプル小瓶に詰め替えたアイテムと、資料を送付しなければならない。慣れているとはいえ、相当な作業で、TWSCの二次審査も含めて、この1~2ヵ月で何千というサンプル小瓶をつくり、それを発送する作業に追われている。まぁ、それもすべてウイスキーを楽しんでもらいたいと思うからで、特にジャパニーズについては、あらゆる機会でプロモートしていきたいという、想いがあるからだ。

 もう1つ考えていることが蒸留所ツーリズム…。そのために、これはウイスキーではないが、4月26日から5日間奄美に行こうと思っている。蒸留所ツーリズム、酒蔵ツーリズムで、どれだけ地方活性ができるのか。次号のガロアでは、ウイスキーとツーリズム、地方創生についても考えたいと思っている。




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「ガロアのテイスティングとTWSCのベスト・オブ・ザ・ベスト」
 ガロアの入稿に間に合わせるべく、土・日も事務所で仕事。今回のガロアからザ・テイスティングのコーナーのテイスターを2人増やしたので、アイテム数も24から28に増えている。それに伴って私はテイスター陣には加わらず、テイスティングコラムに専念することにした。そのため28本から、とりあえず面白そうなもの、外せないものを10本選んで、私なりにテイスティングすることにした。

土曜にその10本をやったが、結果はガロアを見てのお楽しみである。その原稿を日曜に書き、そのまま20日の水曜に行う三菱のオンラインテイスティングのために、ジャパニーズ6本のテイスティングも行う。どうしても平日は人がいて集中できないため(それ以外の仕事が山のようにある)、テイスティングは土日の無人のオフィスでやるしかないのだ…。

結局、ガロアは18日の月曜に無事入稿を済ませ、現在は校了に向けて最後のチェックをしている最中だ。もちろん、入稿に間に合わなかった原稿もあり、特に先週やったジン座談会の原稿は、ようやくそのチェックを行っているところ。と同時にTWSCのほうも2次審査に向けた準備が着々と進んでいる。まずは「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のボトルを選んで、それをのべにして50名くらいの特別ジャッジに送付する作業を開始した。
 
 今回は、シングルモルト、ブレンデッド、そしてジャパニーズジン、3つでこのベスト・オブをやることにしたので、その詰め替え作業、発送も大変だ。さらに、この土日で洋酒とは別に焼酎編のチェックも始め、ほぼ昨日の火曜に、最高金、金、銀、銅のボトルを決めてしまう。やはり焼酎でも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやっているが、今回はアルコール度数25%を境に、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、このベスト・オブをやることにした。それを一緒にすると、どうしても度数の高いものが点数が高くなる傾向になることが分かったからだ。

 つまり焼酎も例年よりベスト・オブの2次審査が1つ増えたことになり、特別審査員も、昨年より多い20名ほどを予定している。洋酒の発送が終わったら、こちらも取りかからないといけなく、すべては連休中にやってもらい、連休明けの5月中旬頃には結果を出したいと思っている。

 ガロアは25日の月曜日に下版するが、その翌日の26日からは奄美に行く。ガロアのぶらり旅、国酒探訪を再開させるためだが、奄美大島には9ヵ所の黒糖焼酎の蔵があり、それを全部回る予定でいる。TWSCの焼酎編では、過去2回ともベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたのは奄美の黒糖焼酎だった。なので昨年から行きたいと思っていたが、ようやく今回それが実現することになる。当初は沖縄も考えていたが、コロナのことを考えると沖縄という選択肢はなかった。次号、ガロアでは、ぶらり旅として2本やることにし、1つは奄美で、もう1つは京都・伏見である。

 そのため連休前と連休後、日本全国を飛び回ることになる。5月9日の週に一度富山に行き、三郎丸とT&Tを取材する予定でいる。これは一昨年から連載しているシマノの『Fishing Café』の取材も兼ねていて、その最新号が先週届いたばかり。この号でやっているのは沖縄宮古・多良川蒸留所と、そして宮古のアカジン釣りである。去年の10月の取材だったから、すっかり忘れていたが、『Fishing Café』は年3回の発行だから、仕方ないだろう。

 奄美では釣りはしないが(そのハズ)、富山では三郎丸の稲垣さんの案内で、釣りをすることになっている。ロシアのウクライナ侵攻で、海外取材は先行き不透明になってしまったが、その分、国内取材に集中できるのかもしれない。いや、そう思うことにしたのだ。







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「TWSCの審査結果とトリカブト事件…」
 TWSCの審査結果の集計に多くの時間を費やしている。総勢270名近い審査員から寄せられた結果をスタッフが入力し、それを点数の高いもの順に並べてカテゴリー別にリストを作り、そこから最高金賞、金賞、銀賞、銅賞と決める作業に、全神経を集中している。毎年の恒例だが、これは結果の一部にすぎず、そこから「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や他の各賞を決める作業が待っている。

 二次審査は今年もリモートとし、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を決める審査員も、のべにして30名ほど選ばせてもらった。今回はシングルモルト、ブレンデッド、ジャパニーズジンの3つのカテゴリーでこの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやるため、ジャッジチームも3チームを編成することになった。それらのジャッジに対して、15日の金曜には、その可否をメールで連絡した。これから連休をはさんで2~3週間で、多い人は50アイテム近くをやることになるので、どこまで引き受けてもらえるか、まずは確認したかったためだ。

 同時に来週末にはTWSCの実行委員会ミーティングも開き、それ以外の各賞の決め方についても協議する予定でいる。やはり対面での検討会は難しく、それらもすべてズームということになる。ただ、全結果が出揃う6月下旬から7月上旬にかけては、3年ぶりとなる授賞式をホテルの会場でやりたいと思っている。1回目にやった一般参加方式のパーティーは無理なので、あくまでも受賞者対象のパーティーである。

 ガロア、TWSC、検定、コニサーのWPとやりながら、15日の金曜日にはHulu配信のドラマのインタビュー収録も事務所で行う。これは1986年に起きた例のトリカブト保険金殺人事件の再現ドラマのためで、ドラマは45分の3回シリーズと、かなり力の入ったドラマで、そのためのレクチャーはすでに2月くらいにやったが、今回はそのドラマの登場人物の一人である私の実写を撮りたいということだった。

 このトリカブト事件は、すでに民放各社やNHKでも再現ドラマ、ドキュメントになっていたが、2時間半近いドラマというのは初めてである。私がこの事件にかかわったのは、『フォーカス』時代、1986年の4月からで、当時は32歳の事件記者としては中堅どころだった。フォーカスには5年半いたが、数々の事件取材の中で、もっとも印象に残っているのが、このトリカブト事件で、3ヵ月近い調査取材の末、3週連続でスクープ記事としてフォーカスに掲載した。当時、この事件をもっと追いかけていたのが、フォーカス時代の私で、それ故、事件から40年近くが経った今も、トリカブトといえば私のところに、お声がかかるのだろう。

 その後、1987年4月にフォーカスを辞めイギリスに渡った私は、事件記者から今ではウイスキー評論家として、ウイスキーにどっぷりとなっているが、数年おきに、このトリカブトのことで、今でも取材を受けている。インタビューはウイ文研の事務所で受けたが、はたして再現ドラマは、どんな仕上がりになっているのか。ドラマの中で、私の役を誰がやるのか、楽しみでもあり、少々気恥ずかしい気もする。フォーカス時代の私は、当時関係者からどう見えていたのか。今頃になって、忘れていた〝通知表″を見せられるような、不思議な気持ちである。




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「ジンの座談会と横浜フェスを始動…」
 コロナの感染で、まだスタッフ全員が揃わない状態が続いているが、フェスの総括、フェスのオリジナルボトルの発送、そしてガロア、検定、TWSCのジャッジ集計に手間取っていて、このところ洋酒の全アイテムのリストと、その点数を見続けている。もはや眼の限界で、夕方くらいには細かい数字と、そして脳の判断力、決断力が極端に落ちてしまう…。

 それでも1週間かかってようやく洋酒の最終チェックが完了し、いよいよ来週から恒例の2次審査のための準備が始まる。もちろんガロアのほうも18日の月曜が入稿なので、まったく休みなしの状態が正月明けから続いている。そのガロアの最終取材が、今週水曜日に、渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTで開かれた。

 ここは(株)フライングサーカスを主宰する三浦さんが経営する世界のレストランで、三浦さんはジンフェスの主宰者といったほうが分かりやすいかもしれない。世界中のジンが数百本と並ぶ店内もすごいが、驚いたのは店の奥に真新しいジン用のスチルが置かれていることだ。日本のキリヤマ製の見たこともないようなスチルで、これでいろいろなジンを造りたいという。

 そんな三浦さんのお店をお借りして、ガロアのジン特集の、ジン座談会を行った。参加者は私を入れて8名。いつものガロアのテイスターは渋谷寛さんと鈴木勝二さんの2人で、残りは三浦さんに代表されるジンの専門家、そして造り手が4人も入っているという、今までのガロアのウイスキー座談会とは、まったく違ったものになった。

 横浜からは横浜ベイブルーイングとナンバーエイトディスティラリー、そして東京がエシカルスピリッツである。今のジンブーム、そしてジャパニーズジンの現状と可能性、さらにジャパニーズジンの定義などについて語ってもらったが、実に興味深い話で、しかも造り手ならではのテクニカルな話も満載で、あっという間に2時間半近くがたってしまった。当初は次号のガロアで7ページくらいを予定していたが、とてもそこには収まり切れないくらいの深い話だったので、急遽、前編・後編に分け、2号連続で収録することにした。それにしても、日本のジンシーンは熱い。ウイスキーに負けず劣らず、今ジンは若者を中心に注目を集めているのかもしれない。

 昨日は、フェスの総括もかねて、週イチの全体ミーティング。ガロアの入稿も近いが、TWSCの公式パンフレット、そして検定のウイスキーライフ、さらにコニサーのイヤーブックに向けて編集作業もスタートさせなければならない。TWSCは6月末頃に、3年ぶりとなる授賞式を行いたいと思っているので、その準備も大変だ。

 さらに東京フェスが終わったばかりだが、今年の11月に横浜でウイスキーフェスをやるべく、動き出している。ウイ文研のフェスが始まった今から12~13年前から、いつか横浜フェスをやりたいと思っていたが、今回コロナ禍の中でフェスを開催することができたので、いよいよ横浜である。今後は3年に一度くらいの割合で横浜フェスをやりたいと思っている。つまり、11月に東京、東京とやり、3回に1回が横浜というローテーションを考えている。今年の11月が横浜で、来年の11月が再び東京である。今、その会場探しが始まったばかりだ…。





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